THE ESSENCE OF THE VOICE – Volume One – 自由が丘 hyphen

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いつも世話になっている自由が丘hyphenがこの5月で13周年を迎える。毎年、アニバーサリー月間の5月に何かやって欲しいと言われていたのだが、ずっとタイミングが合わず。今年やっとやれる事になった。レギュラー企画はいくつかあるけれど、思案して新しいことをやってみる事にした。CHiCOさんとの付き合いも偶然13年。ふたりで何かをやるのは初めてだ。事前のリハーサルは二回。歌だけで一回。ピアノのまめ妓と一回。

以前も書いたが、僕は滅多に車で仕事にいかない。道路状況にイライラするのも嫌だし、運転で消耗するのも嫌だからだ。東海道線もしくは湘南新宿ラインのグリーン車に乗って、リラックスして現場に向かうのが好きだ。

今年二度目のhyphen。

初めての試みで、第一部はトークセミナー、第二部はアコースティック・ライヴという構成。

トークパートで何を話すか結構考えて、あまりアカデミックになり過ぎないよう、親しみやすい内容で、と準備していた。しかし、さすがはCHiCOさん。用意したトピックにはほぼ触れられず。まさかセミナーで延々爆笑が続くとは思わなかった。CHiCOさんはいつでも真剣だ。本人が至ってまじめに話した先で爆笑が沸きあがる。ミラクルが起きる。まぁ、楽しんで貰えたのならなんでもいいか。良くも悪くも、僕とCHiCOさんは真逆の人間。だからこそハモるのだろう。

ライブパートはまめ妓とせいじに手伝って貰った。せいじとはこの日が15年ぶり。二人ともバッチリ。高度なハーモニーと転調の嵐。かなりチャレンジングな内容にトライした。とりあえず及第点だったのではないだろうか。楽しかった。また来年やります。

01. 松原みき / 真夜中のドア
02. 大澤誉志幸 / そして僕は途方に暮れる
03. 矢野顕子 / ひとつだけ
04. 花 <ORIGINAL>
05. Beautiful <ORIGINAL>
06. チューリップ / 青春の影


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